市長選挙

小金井市長選挙 開票結果速報2019|情勢予想と出口調査・立候補者の公約を紹介

※中間開票速報を随時追記中

任期満了に伴い、2019年12月8日に東京都小金井市長選挙が投開票となります。

本記事では小金井市長選挙2019の開票速報と開票結果(当選者・落選者)、立候補者の経歴プロフィールや選挙情勢、公約、当選予想などについてご紹介しています。

2019年小金井市長選挙の立候補者は無所属新人の森戸洋子氏(63)、無所属新人の河野律子氏(51)、無所属現職の西岡真一郎氏(50)、NHKから国民を守る党で新人の立花孝志氏(52)の計4名での選挙戦となりました。

こちらでは現職VS新人3名による小金井市長選挙の結果についてお知らせします。

>>同日投開票の小金井市議会議員補欠選挙の結果速報についてはこちら

小金井市長選挙2019年の開票結果速報や投票率・NHK当確出口調査は?N国立花孝志の得票数は?

小金井市長選挙2019の開票結果は自治体選挙管理委員会やNHKなどによる出口調査最新情報が入り次第こちらに随時追記していきます。

21時から開票が開始されますので、開票速報経過通知まで今しばらくお待ち下さい。

※中間開票速報を随時追記中

得票数
氏名21:3022:0022:3023:00確定
森戸 洋子0
河野 律子0
西岡 真一郎0
立花 孝志0
氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
森戸 洋子63無所属無職、元市議
河野 律子51無所属無職、元市議
西岡 真一郎50無所属小金井市長
立花 孝志52NHKから国民を守る党国政政党党首、前参院議員
  • 告示日:2019年12月1日
  • 投票日:2019年12月8日
  • 定数 / 候補者数:1 / 4
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:102,054人(男性49,924人・女性52,130)※2019年12月1日時点
  • 投票率:
  • 開票日時:
  • 開票場所:








小金井市長選挙2019年の立候補者の公約やプロフィール

続いて、小金井市長選挙2019に立候補した候補者の経歴プロフィールや主な公約、政策主張について見ていきます。

投票前後の候補者情報をご確認ください。

西岡 真一郎(にしおか しんいちろう)の経歴やプロフィール

  • 名前:西岡 真一郎(にしおか しんいちろう)
  • 現年齢:50歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:小金井市長(1期目)
  • 学歴:東京都立清瀬高等学校、獨協大学経済学部経営学科卒業
  • 職歴:小金井市議会議員(2期)、東京都議会議員(2期)、保育園事務長

大学卒業後、自民党本部事務局に勤務、その後結党したばかりの新党さきがけの事務局へ移籍。1997年に小金井市議会議員選挙に無所属で立候補して、当時最年少議員として当選、2期務める。

2005年に東京都議会議員選挙に民主党から立候補して当選、2期務める。その後、保育園事務長を経て、2015年に小金井市長選に無所属で立候補して当選、現在1期目。

主な公約・政策主張

西岡氏は、「前進!動きはじめた市政をとめるな。」というキャッチフレーズで、次のように抱負を述べています。

「1992年に約120億円で土地を購入するも、27年間動かなかった庁舎問題。この長年の課題を、西岡市政でやっと解決しました。新庁舎は、単なる「市役所」ではなく、福祉会館や保健センターと一体化した、未来をつくるつながりの複合拠点です。

利便性に優れ、人々がつながり合い、安心して暮らせる、これからの小金井を象徴するものです。新たな市政が動きはじめています。ともに踏み出しましょう、市民の声で前進する市政へ。」

そして、これからの小金井に向けて、「市民の声で前進する市政へ。」というスローガンのもと、以下のような公約を掲げています。

  • 自然・まち・暮らしが調和するまちづくり:利便性を高めるとともに、小金井の持つ豊かな自然や文化を生かし、暮らしやすく持続可能なまちへ。
  • すべての人が自分らしく、安心して暮らせるまちづくり:4カ所目の特別養護老人ホーム開業をめざします。分野を超えてつながる支援で、誰も孤立させない福祉のまちへ。
  • 子どもが子どもらしく、のびのびと育つまちづくり:保育園定員数をさらに1,000名増加させ、4,000名規模へ拡大。切れ目のない子育て支援・教育環境の向上へ。

河野 律子(かわの りつこ)の経歴やプロフィール

  • 名前:河野 律子(かわの りつこ)
  • 現年齢:51歳
  • 性別:女
  • 党派:無所属(自民党、公明党、東京維新の会推薦)
  • 肩書き:小金井市議会議員(1期目)
  • 学歴:桐蔭学園高校、青山学院大学法学部卒業
  • 職歴:小金井市役所職員、小金井市議会議員(1期目)、保護司

大学卒業後、小金井市役所入所、総務部長、企画財政部長、子ども家庭部長などを歴任。2017年に小金井市議会議員選挙に立候補して当選、現在1期目。西岡市政について「方針が二転三転している」と批判、新庁舎建設で防災対策の強化などを訴えて、今回立候補を決意。

主な公約・政策主張

河野氏は、「すべての人々が生き生きと暮らせるまちに、夢輝く小金井へ」というスローガンのもと、次のような公約を掲げています。

■市役所改革を進めます!

  • 庁舎・新福祉会館の早期建設。ときを刻む町、水や緑をイメージする等まちのシンボルとなる魅力を発信する夢のある庁舎に。
  • 防災対策、ICT(情報通信技術)整備を確実に。
  • 組織改正を進め、市政運営に透明性、コンプライアンス(法令遵守)、 ガバナンス(統治能力)を強化します。不断の行財政改革を進めます。
  • 身を切る改革(退職金50%カット)を行います。

■街の活性化

  • 駅周辺整備:武蔵小金井駅北口は早期の整備に向け、図書館駅前分室機能を入れた公共施設のフロア確保の検討を進めます。東小金井北口に小ホールを含めた課題の公共施設配置計画を早期検討に着手します。東大通りの未整備区域の早期完成
  • 商工振興と農のあるまち:●商工会や商店会との連携による魅力ある街づくり推進●市民農園の拡大や学校給食への地場野菜の更なる充実

■市民生活に寄り添う

  • 子ども:●待機児解消。きめ細かいニーズへの対応●学校教育では、自然・福祉・職場体験等の充実。体育館の空調設備やトイレの洋式化等環境整備。医療費助成の所得制限の撤廃を小学校6年生まで拡大。
  • 支え合い:高齢者と障がい者、高齢者と子ども等の複合化施設の推進。低所得者や高齢者の居場所作り、住宅のセーフティネットの充実。障がいのある人もない人も共に生きるまち。健康長寿のための就労、予防事業の充実。かかりつけ医・薬局の普及。
  • 安全安心:●首都直下型の地震や台風等自然災害への備えを万全に。●自主防災への支援の充実。女性消防団員の入団による消防団の充実。
  • 環境:小金井の豊かな緑や農地の保全。清掃施設の早期整備。ごみ減量の継続的取組み。地球温暖化やマイクロプラスチック問題解決を地域から。

森戸 洋子(もりと ようこ)の経歴やプロフィール

  • 名前:森戸 洋子(もりと ようこ)
  • 現年齢:63歳
  • 性別:女
  • 党派:無所属(共産党支持)
  • 肩書き:元市議会議長
  • 学歴:鳥取県立西高等学校、東京都立大学経済学部卒業
  • 職歴:小金井市議会議員(8期目)

大学卒業後、日本共産党に入党。

1989年に小金井市議会議員選挙に立候補して当選、現在8期目。この間、2003年には市議会初の女性議長に就任。

主な公約・政策主張

森戸氏は、「市議30年、初の女性議長」の事績を強調し、次のように立候補の決意を述べています。「私は、様々な困難を抱えた市民に寄り添う市政、コンプライアンスを重視した情報公開の市政への転換をめざし、市議会副議長を辞職して、無所属で立候補しました。

現職市長は、増税、弱者への給付打ち切りなどを次々と行い、その一方で、自分の後援者関係団体への補助金は2倍にも増やしています。

また、市長自身の指示で法令違反の事務が行われています。

現市政は、自民党市政となんら変わりません。 市政を転換するため、市民の皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。」

そして、「さあ!小金井初の女性市長を―誰ひとり置き去りにしない市政」というスローガンのもと、「健全財政実現へ。聖域を設けず、全ての事業を点検します。」という公約を掲げています。

具体的には、「希望が持てる小金井へ~7つを変える!」と称して、以下のように紹介しています。

① 子育て、教育、先進自治体を

  • 「保育所待機児童ゼロ」に向け全力
  • 多摩26市で最下位の「市民ひとりあたり教育費」を増額
  • 子どもも含む市民参加で、子どもの権利推進計画を策定

② 福祉・医療の予算を充実

③ 支援を求めている人を切り捨てません

  • 支援が必要な女性のよりどころとなる「センター」設置

④ 災害関連死ゼロへ。避難所環境を向上

⑤ 小金井の自然環境・住環境を守り抜く

⑥ 緑ひろがる公園のような新庁舎を

  • 「広場を残して」子どもたちの声にこたえます

⑦ 憲法を活かし、平和と人権を大切に

立花 孝志(たちばな たかし )の経歴やプロフィール

  • 名前:立花 孝志(たちばな たかし )
  • 現年齢:52歳
  • 性別:男
  • 党派:NHKから国民を守る党
  • 肩書き:国政政党党首
  • 学歴:大阪府立信太高等学校卒業
  • 職歴:国政政党党首、前参議院議員(1期)

高校卒業後、NHKに入局。その後、NHK退職後、「NHKから国民を守る党」を立ち上げ、初代代表に就任。

2015年に船橋市議会議員選挙に立候補して当選したのを皮切りに、全国各地の地方・国政選挙に立候補して、当落を繰り返す。

最近では、今夏の参議院議員選挙に比例区から立候補して当選。その後辞職して、埼玉知事選などに立候補したが、落選。

主な公約・政策主張

立花氏は、「反社会勢力と繋がっているNHKの会長を許さない!」というスローガンのもと、「NHKは皆様のお宅に暴力団のような集金人を派遣させ、NHKを観ていない方やテレビを持っていない方にも無理矢理に契約を迫り、受信料を支払わせる行為を繰り返しております。

NHKから国民を守る党は、このようなNHK集金人から被害にあわれている方々を全力でお守りをするとともに、このような悪質なNHK集金人がいる事実に目を瞑って何も対処しようとしない現NHK会長を絶対に許しません。」と訴えています。

そして、「NHKに受信料を支払わない皆様を全力でお守りいたします。

悪質な集金人が来た場合は、迷わずその場からお電話ください! 03-3696-0750」という公約を掲げています。

小金井市長選挙2019年の情勢や争点・当選予想など

再選を目指す現職の西岡氏に新人の河野氏、森戸氏、立花氏が挑戦する構図となりました。

事実上、西岡氏、河野氏、森戸氏の三つ巴、その中でも西岡氏と河野氏の争いといえるでしょう。

前回(2015年)は、41.42%という投票率ながら、新人4人による大激戦を勝ち抜いた西岡氏ですが、今回も激戦になりそうです。

小金井市を含む衆議院東京18区は立憲民主党の菅直人議員と自民党の土屋正忠氏が毎回激しい戦いを繰り広げた地域で、今回の市長選挙も両陣営の支持層ががっぷり四つの戦いを続けています。

無党派層の動向がカギを握りますが、前回並みの投票率とすれば、今のところ西岡氏と河野氏の争いはほぼ互角で、最後まで予断を許さないでしょう。

森戸氏は、共産党支持層をどこまで広げられるか、立花氏はどこまで得票をのばすことができかが焦点になると思われます。

参考:2015年の小金井市長選挙の開票結果や投票率

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
12849西岡 真一郎46無所属無職、元都議
10048五十嵐 京子65無所属無職、元市議
10045白井 亨40無所属無職、元市議
5786岩渕 美智子60無所属学校法人理事
告示日:2015年12月6日
投票日:2015年12月13日
定数 / 候補者数:1 / 4
執行理由:任期満了
有権者数:94,952人
投票率:41.42%

 

>>同日投開票の小金井市議会議員補欠選挙の結果速報についてはこちら

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